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自分の内側が穏やかならば目の前の人にやさしくなれる

今夏、友人の推薦で『流れる雲よ』という特攻隊のミュージカルを観てきました。

特攻隊の若者たちの生きられなかった明日を生きられる私たち。

この命をどう使って生きるのか?使命とは何か?改めて深く考える機会となりました。

『平和は強制できるものではない、それは理解することでしか、到達することが出来ないもの』
アインシュタインはこんな言葉を残しています。

理解すること…この言葉の奥深さを思うと、なぜ私自身がアイアイの世界に魅せられ、アソシエイツというコミュニティに関わっているのかが分かる気がします。

2013年8月、私は「アイアイ講座」と出会い、翌2014年1月に一般社団法人アイアイ・アソシエイツ堤久美子理事長に出会い人生が変わりました。

ある講座の中で久美子理事長の「知らないから嫌える、知れば嫌いになんてならない」という言葉に衝撃を受けた日を鮮明に覚えています。

自分の内側が穏やかならば目の前の人にやさしくなれる。

当時、夫婦問題解決のカウンセラーをしていた私は、その言葉の中に子供にも夫にも穏やかでいられることの可能を見ました。

人は、相手の立場や視座が分からないから、というより、知らないから相手が「好ましくない」「悪い」と決定できると思うのです。だから、自分の正しさを主張出来るし、したくなるのではないでしょうか?

世の中には、数多のコミュニケーションのやり方が溢れています。人は分かってほしい欲や、分からせなければならないエゴを満たす為、それを学び、相手にどう分かってもらえるかの伝わる伝え方に注意があります。

相手を知る事からの可能や、いかに相手を聞いていないか。を是非、検討してみてほしいのです。

言葉にしたら本当に薄っぺらく、それっくらいわかっている。できている。と感じるでしょう。
しかし、それは錯覚の事も多い様です。無意識は巧みに自己正当化をもくろみます。

相手に対して攻撃的に現れる時も、消極的に現れる時も大差なく、人は無意識でいつも誰かと、何かと戦っている生き物だと感じます。

だからこそ、自分の内側が波立っていない=内なる平和

内なる平和が世界を救う。
自分の内側が穏やかな事、それこそが究極の平和への近道と心から思えたのです。