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あなたはどんな花を咲かせたい?

こんばんは、水曜日担当のsatokoです。

 

花咲塾の初回ではこんな質問があります。
「あなたはどんな花に見られたいですか?」
さあ、今日は少し花咲塾を体験してみましょう♪
あなたはどんな花に見られたい?
思い浮かびましたか?

 

これね、私が一番好きだったワークなんです。
今日は私の体験談をお伝えしますね。

 

私はバラの花に見られたいと思いました。
一目見ただけで人を圧倒する華やかさ。
高貴な香りと美しさ。女王の品格。
そんなバラのような女性。
ふふふ、わかりやすいですね。

でも、半年の講座の終わる頃
(当時は6回の講座でした。)
同じ質問の答えは全然違っていました。

 

私の一番好きなのは藤の花。
私は藤の花そのものだ!
私は藤の花に見られたい!って。

 

藤の花はたくさんの花弁が集まっています。
そのひとつひとつは
よく見なければわかりません。
ひとつの花は小さくて地味です。
でもその花が集まった時の存在感たるや!

 

藤棚で手入れされておとなしく
美しく咲いている藤も素敵です。
でも私は、野山で他の木を巻き込み、
圧倒的な存在感を放っている
そんな野生の藤のダイナミックで
パワフルな美しさがもっと好き!

万人が美しいと思うわかりやすさはいらない。
誰もが見て美しいと思う花にならなくてもいい。
私は私が好きだと思う花で生きたい!!
そんなふうに思ったのでした。

 

そして今、当時のことを振り返って思うのです。
バラに見られたいと思った私の中には
バラの種もあるのかもしれません。
華やかで美しく高貴な
そんなところもあるのかもなって。

 

人間は多面的な生き物です。
まだ知らない自分の顔は
たくさんあります。
だから、今は藤もバラもあり◎
そんなふうに思うようになりました。

 

何の花でもいいんです。
「私は美しい花なのだ。」
と自分自身が思えることで
自分の内側からパワーが湧いてくる!
そのことが大事なのです。

 

もしかしたら…
今はまだわからないかもしれない。
まだ芽も出ていないかもしれない。
あるかどうかもわからない。
だけど、見えないだけで必ずある!
それを9回の講座をとおして
仲間と一緒に見つけていきます。

 

藤の花だ!と思った私は
当時は想像もしなかった花が咲きました。
それはカメラの花^^

あなたは何の花?
どんな花を咲かせるのでしょうか。
楽しみですね♪