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幾つになっても…..

誰かのため為に生きてこそ 人生には価値がある

–  アインシュタイン -

天分個性学的に母は『奉仕奔走』の人 。

その母に、あなたは人の為ばかりに働いている…

と言われた(笑)

いや、いや、いや、あなたの娘ですから。

 
終極、誰かのためじゃなく、やっぱり自分のためになっている。

 

若かりし頃、他人のためばかりに奔走する母を恨めしく思っていた。

家族をないがしろに、何が人の為だ!!

母は、承認欲求を満たしたいあまり、家族より簡単に承認してくれる他人を選んでいるくらいにしか思っていなかった。

 

その母から言われた冒頭の言葉。

 

今、娘はかつての私の様に、「他人じゃなくて私をもっと大事にしてくれ!!」って思っているのだろうな~(笑)

 
自分勝手な生き方と映るのも致し方ない。
 

まあ、それでいいと思っている。

 

その事は、さて置き。

 

一般社団法人アイアイ・アソシエイツ堤久美子理事長の『2017年を創作する会』の私の出身地である「浜松」での公演が決定しました。

 

母に伝えると、

「聞いてみたいけど、もう私が聞いても遅いよね?」

と言う。

 

「○○先生みたいな知識人や、○○さんみたいな有識者とかが聞いたらいいと思うんだよね。そういう人なら聴く価値あるけど…‥私じゃ‥」

ですと(笑)

 

「もうね。それこそが思い込み。勘違いだよ。アイアイはいつも、 年齢なんて関係ない。 時代は、スペシャリストが活躍し成功する時代じゃないって伝えているの。 これからは普通の人の時代。普通の人に聞いてほしいのよ。 ただの主婦。普通の人の私が伝えるから伝わる人がいる。ママにはママにしか伝えられないことがある。」

 

そういう私に、

「でも、いまさら私が聞いても役に立てない…」

とかぶせる母。

 

「ママは今まで奉仕奔走してきたじゃない。 今まで、ずっと人の為に様々してきたじゃない。家族には誤解もされたけど、ママの中に『人の役に立ちたい』があったからしてたんだと思うよ~ 。

人は皆、天才なの。 それぞれが、それぞれの天才。

でも、その開花させ方を知らないだけ。

自分の天才に気がついてないか、知らないだけだから。

それを教えてくれるのが『アイアイ講座』 それを作った人が初めて浜松に行くのよ~~~。 」

 

と私がいうと母は、

「私、聞く。その講演聞きに行くわ~1月24日空けておく」

ですって(笑)

 

『誰かの為に生きてこそ、 人生には価値がある』といったアインシュタインの言葉を思い出しました。

人は幾つになっても、誰かの役に立ちたいのだ!胸が熱くなりました。

あなたにも幸せが伝染します^^