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渡辺真紀の花咲先生になるまでの話2

こじれる夫婦仲に、苦悩する私が本気で心配していたことがありました。

それは、「夫って若年性アルツハイマー?」っていう疑いでした。

 

それをうっかり義妹に話したことが、義母の耳に入り、息子(夫)をかばいたい義母の言動のおかげで事態は夫婦だけの不仲から親まで絡んでますます拗れました(苦笑)。

「我が子」という存在は何歳になっても可愛い我が子らしいです。

でも当時の義母の発言は、最初こそ私を猛省させましたが、今となってはもうこれは私の中では既に笑い話でしかないです。

おそらく義母は夫をこんなサイズのままのつもりで庇っていたのではないのかな?と思います。

だとしたら、気持ち

はわからなくないです。

 

 

 

さて、私は夫の私に対しての暴言や態度は腹を立てながらではあっても、仕方ないと思えましたが、子供たちへの態度は仕方ないと思えませんでした。

 

思えませんでしたが、まさか愛する我が子にこんなことを言う人なわけがない、こんなことをする人ではないと信じたかった。

でもね、そうではなかったんですね。

じゃあなんであんなに酷い言動をしていたの?といえば・・・。

よくある話ですが、浮気していることのやましさからだったようです。

もちろん、その前から夫婦仲は確かにあまりよくありませんでしたが、でもねそれは浮気の理由になりません。

まして、やましさから人を傷つけてはいけません。

浮気された妻は「自分のせい」と自分を責めますし、私も自分を責めましたが・・・。

 

でもでも!ちょっとお待ちを!

夫婦仲が悪くても私は浮気はしていません。

夫がひどい発言、態度を取っても、私は浮気はしていません。

私は子供や家族を裏切っていません。

これね、ついつい忘れがちですが、忘れてはいけないことです。

胸を張っていいところです。

多くの浮気された奥様たちは、自分を責めて反省することをしますが、自分自身のことを承認していません。

そんな自分を承認できてなかった私は、自分を責めまくっていました。

このままじゃ辛すぎて病気になってしまうと思い、民間のカウンセリングを受けることにしました。

 

そこで出会ったのが当時夫婦問題のカウンセラーをしていた天野光加塾長です。

 

〜後日談〜

当時の日記をこのブログを書くにあたって、読み返しています。

夫の発言を事細かく書いている私にもびっくりですが、夫のしゃべっている内容がひどさを超えてギャグですし、夫をかばう義母の発言もギャグです。

人っていうのは、気持ちが動転すると発言のパターンってワンパターンらしいです。無意識でオートマチックにそれをやらかしてしまうんですって。

怖いですよね。私もうっかりやらかしていると思うので、気をつけたいと心から思います。