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講師の自己満足であってはならない!!

『真のリーダーが必要な時代』そう感じるようになったのは、

「アイアイ講座」との出会いなしには語れません。

昨日のブログの続きです……

 

私は、カウンセラーとして開業2年目に「アイアイ講座」に出会いました。

 

心の豊かさが求められる昨今。

やりたくない事はやめて、やりたい事、自分の好きな事をしようという風潮と「ありのまま」のブーム。

巷には心を扱い、夢や理想を叶える様々な成功ビジネスが溢れています。

 

それまでも、心理学、コーチングなどを学んでいた私は、自分の本当にやりたいこと、得意なこと、貢献できることを表層的に意識することで起業し、人生の流れに乗ったかのように滑り出したものの、 自分が努力していることと『本当にやりたい事』のズレに違和感を感じていました。

 

そんな時期に出会ったのがアイアイ講座です。

 

私は、他の講座とアイアイ講座の大した区別もつかないまま、 カウンセラーとしての知識やテクニックを増やし、新しい『引き出し』を得る為に受講を決めました。

 

「わからなくてもいいですよ。細胞が聞いていますから。」

というアイアイ講座が教えてくれたのは『抽象』の概念でした。

 

それは、カウンセラーとしての私の在り方・真髄を揺るがすものでした。

 

「生徒とは、教師が知識を流し込む容器ではなく、火をつけてあげるべき『たいまつ』なのである」 というアインシュタインの言葉があります。

 

それまでわかり易く丁寧に、言葉を尽くして説明することを売りにしていた私。

 

自分が、誰かの役に立つと信じて、詳しく説明している行為そのものが、講師である自分の承認欲求を満たすため、受講生を容器にしてはいないだろうか?

 

世のため人の為に・・・と言いながら、無意識がしていることは、もしかしたら、目の前の人の為にならない可能が含まれている。 その可能に疑問を持ったことで、私の新たな探究がはじまりました。

 

私が知らない私を知る事実は、時に残酷でした。

 

しかし、そのドロドロした自分の感情の洞察が、私の志に繋がる光となっていったのです。

 

おかげ様で私には『この命をどう使って生きたいか!!』という明確な生きる目的が創作できました。

 

アイアイ講座は、まさに進むべき方向がわからず彷徨っていた私の『たいまつ』にしっかりと灯りをともしてくれ、「新しい引き出しを得たい」というアイアイ講座参加の目標は、 私の想像を遥かに超え実現することとなりました。

 

アイアイ講座は私に、何をも邪魔しないでその人の中に眠る才能を呼び覚ますセンスを培ってくれました。

 

(※この記事はアイアイ・アソシエイツ通信に執筆した記事をアレンジしています。)

 

あなたにも幸せが伝染します^^