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華やいだ街に・・・

月曜担当の渡辺真紀です。

街はクリスマスですね。

私はというと、花咲先生と同じぐらい大切にしている花雑貨の仕事がもうしめ縄シーズンに突入しているので、家のなかはクリスマスとお正月が混同していてめちゃくちゃです(笑)。

これはちょっと燃えすぎね。

でも、楽しい季節には間違いないので、せっせと翌日のレッスン準備を夜な夜なしているのですが。

さて、街の中が浮かれている時ほど、人間関係で悩んでいる時は気分が滅入ります。

あの家族は楽しそう。どうして自分ばっかりこんなに悲しいの?

とか

あの女子会帰りのような楽しそうな数人羨ましい。私一人誘われないし・・・

とか。

 

私も夫婦仲が良くなかった頃は、ショッピングモールで家族連れを見るだけで胸がキューっとなりました。

街が華やいで活気がある時ほど、寂しさを感じました。

外に出ても寂しいけれど、家の中にいても苦しい。

それでも家の中にいた方がマシな気もするけれど、日々の暮らしに必要な最小限のものは買いに出かけなきゃ。

そんな時に、気をつけていたのが「姿勢」です。

この「姿勢」、生きる姿勢とかそんな類いじゃありません。

ただただわかりやすく、背筋を伸ばして・・・の姿勢です。

NLPを学んでいる時に知ったのですが、人は上を向いた状態で落ち込むことはできないそうです。

そして、嘘でも笑っていると脳は「楽しいのだ」と勘違いすることも知りました。

だからね、どうしても出かけなくてはいけない時は、肩を開いて胸を張って、背筋を伸ばし、顎をあえて少し上げて、笑顔で出かけていました。

すっごく効果があるとは言いません。

あなたに合っているかどうかもわかりません。

でも、私には一応効果がありました。

わかりやすい表現で言えば、マイナス50点の気持ちが、マイナス45点ぐらいになった程度だったかもしれません。

でも、その瞬間の落ち込み具合よりは下がりませんでした。

クリスマスやお正月、忘年会新年会シーズン、必要以上に孤独を感じて寂しくなった時は、ちょっとやってみてください。

辛い時ほどばかばかしいようなお笑いを見て、ばかばかしいほど大袈裟に笑ってみてください。

そして肩を開いて胸を張って出かけてみてください。

あなたの体があなたの心を助けてくれると思います。

あなたはあなた自身にとっての一番の味方です。